投稿日:

ビットコインFXのデイトレのやり方

ビットコインでやるデイトレ、そのやり方について解説していきます。
まず、デイトレとは一体何なのかについてのお話です。
デイトレとは、日本語で日計り取引という意味があり、その日のうちに売り買いを完結していく取引のことです。
一時期は株のデイトレが大流行しましたが、それと同じことになります。

デイトレでは、1日1回の取引で終わることもあれば、2回3回と複数回の取引を繰り返すこともあります。
売買回数が多くなればなるほど、勝率が高くロスカットを設定することで、利益が積み重なり大きな儲けへと変身します。
デイトレで勝つためのコツは相場を読むことです。
おおまかにいうと、相場は上がるか?下がるか?持合いか?の3パターンしかありません。
この3パターンを当てるのは意外に至難の技なので、ある程度の訓練が必要になるでしょう。

また、デイトレの中でも超短期売買に分類される、スキャルピング取引というのもあります。
スキャルピングは超薄利多売で売買を回転させるのですが、1PIPsの価値が重くなるため、損切りは通常の手法よりも徹底して行わなければなりません。
スキャルピングで勝てる手法を見出していれば、これだけでご飯が食べれると言っても過言ではない手法です。

デイトレで勝つコツをつかむためには、相場を読むことの他に、決断力を養わなければなりません。
迷っている間にレートが進行してしまうので、通常の取引と比べて一瞬の判断が損益を左右することになるでしょう。
そういう戦い方が嫌だという人には、スイングトレードをおすすめします。
スイングトレードとは、ポジションを建ててから1日から1週間の期間保有して利益が出た時に決済をするというやり方です。
このやり方は比較的余裕をもって行うことができるので、サラリーマンの方でも取り組めるトレードと言えるでしょう。

ただどんなトレード手法にも言えることなのですが、ロスカットは徹底しないといけません。
自分でロスカットルールを作って、それを忠実に守ることが大事な資産を守ることに繋がります。
ロスカットをしない方が勝てるという場面も確かにあるのですが、結局そうなるとどこかの場面で大きな負けを被ることになります。
特にビットコインFXは、ボラティリティが通常のFXと比べて大きいため、損切りルールは、かなり徹底したものにしないといけません。

損切りにも決断が必要になるので、そこの訓練もしていかなければならないでしょう。
最初は思った通りにいかないかもしれませんが、デイトレのコツを覚えると毎日コツコツと稼げるようになります。
大事なことは継続して技術を習得を積み上げていくことでしょう。